Echo歴代製品一覧
初代Amazon Echoから最新系列まで、旧サイトで紹介していた製品を画像付きで再整理しました。全63製品・関連機器を、形と役割の近い系列ごとに掲載しています。
小型スピーカー・拡張モデル
Echo Dotを中心に、コンパクトなEcho Pop、外部スピーカー向けのEcho Input、コンセント直結のEcho Flexをまとめました。
2016年・日本未発売Echo Dot(第1世代)薄い円盤形の初代Dot。外部スピーカーにAlexaを追加する発想から始まったモデルです。Amazon PR
2016年・日本未発売Echo Dot(第2世代)第1世代を小型化したモデル。側面の音量リングがボタン式へ変わりました。Amazon PR
2018年Echo Dot(第3世代)布張りの丸みあるデザインへ刷新。日本で広く普及した世代のひとつです。Amazon PR
2019年Echo Dot(第3世代・時計付き)前面にLED時計を追加。寝室やデスクで時刻を確認しやすくした派生モデルです。Amazon PR
2018年・日本未発売Echo Dot Kids Edition子ども向けコンテンツとカラフルな外装を組み合わせた米国向けモデルです。Amazon PR
2020年Echo Dot(第4世代)球体デザインを採用した世代。リングライトが本体底面へ移りました。Amazon PR
2020年Echo Dot(第4世代・時計付き)第4世代の球体ボディに時計表示を追加。タイマーの残り時間も確認できます。Amazon PR
2023年・日本発売Echo Dot(第5世代)温度センサーやモーション検知を備え、定型アクションにも使いやすくなった世代です。Amazon PR
2023年・日本発売Echo Dot(第5世代・時計付き)ドット表示のLEDを高精細化し、時刻以外の情報も前面で確認しやすくしました。Amazon PR
2026年・日本限定Echo Dot(第5世代)ドラえもんエディション本体にドラえもんを描いた日本限定モデル。購入特典として専用の時報メッセージも用意されました。Amazon PR
2026年・日本発売Echo Dot NBA公式認定エディションNBAと5チームをテーマにした全6デザイン。中身はEcho Dot(第5世代)を基にした特別仕様です。Amazon PR
2023年・日本発売Echo Pop前面を斜めに切った半球形のエントリーモデル。狭い棚にも置きやすい設計です。Amazon PR
2019年・販売終了Echo Input手持ちのスピーカーへAlexaを追加する薄型端末。スピーカー機能は確認音向けの最小構成でした。Amazon PR
2019年・販売終了Echo Flexコンセントへ直接差す小型Echo。廊下や玄関へAlexaを追加できる独特なモデルです。Amazon PR
Echo Flex専用アクセサリーEcho Flex用スマートナイトライトFlex下部へ接続する常夜灯。Alexaから色や明るさを操作できました。Amazon PR
Echo Flex専用アクセサリーEcho Flex用モーションセンサー人の動きを検知して定型アクションを始める、Flex直結型のセンサーです。Amazon PR
Echo Flex専用アクセサリーEcho Flex用スマートクロック時刻やタイマーを表示するFlex用拡張ディスプレイ。海外で展開されました。Amazon PR標準Echo・音響モデル
初代Echoから、スマートホームハブを備えたEcho Plus、低音を補うEcho Sub、音楽重視のEcho Studioまでの流れです。
2014年・日本未発売Amazon Echo(第1世代)円筒形の初代Amazon Echo。Alexa搭載スピーカーという製品カテゴリーの出発点です。Amazon PR
2017年・日本発売Amazon Echo(第2世代)高さを抑え、布張りカバーを採用。日本で初めて正式販売された標準Echoです。Amazon PR
2019年Amazon Echo(第3世代)Echo Plusに近いスピーカー構成を採用し、音質を高めた標準モデルです。Amazon PR
2020年Amazon Echo(第4世代)標準Echoも球体デザインへ変更。Zigbee対応スマートホームハブを内蔵しました。Amazon PR
2016年・日本未発売Amazon Tapバッテリーを内蔵した持ち運び型Alexaスピーカー。Echoとは別名で展開されました。Amazon PR
2017年・日本発売Echo Plus(第1世代)初代Echoに似た円筒形で、Zigbee対応スマートホームハブを内蔵した上位モデルです。Amazon PR
2018年Echo Plus(第2世代)布張りボディへ刷新し、温度センサーも搭載。標準Echo第4世代へつながる位置づけです。Amazon PR
2018年Echo Sub対応Echoと組み合わせて低音を補うサブウーファー。単体のAlexa端末ではありません。Amazon PR
2019年Echo Studio(初代)空間オーディオと力強い低音を重視した大型Echo。Fire TVとのホームシアターにも使われます。Amazon PR
2025年発表Echo Dot Max小型ボディで音楽再生を強化した新系列。従来のEcho Dotとは別の製品名で登場しました。Amazon PR
2025年発表Echo Studio(2025年モデル)従来より小型の筐体へ刷新された音楽重視モデル。初代Studioと外観が大きく異なります。Amazon PR画面付きEcho・スマートホーム操作
丸型画面のEcho Spot、世代とサイズが増えたEcho Show、壁掛け操作盤のEcho Hubを年代順に確認できます。
2018年・日本発売Echo Spot(第1世代)丸い画面とカメラを備えた初代Spot。小型のビデオ対応Echoとして登場しました。Amazon PR
2024年Echo Spot(2024年モデル)時計とアラームを中心に再設計。初代と異なりカメラを搭載しないベッドサイド向けモデルです。Amazon PR
2017年・日本未発売Echo Show(第1世代)角張った筐体に7インチ画面を搭載した初代Show。画面付きEchoの原型です。Amazon PR
2018年・日本発売Echo Show(第2世代)10.1インチ画面と背面スピーカーを組み合わせ、日本でも発売された大型モデルです。Amazon PR
2021年・日本発売Echo Show 10(第3世代)利用者の方向へ画面が自動回転する10.1インチモデル。円筒形スピーカーを土台にしています。Amazon PR
2019年Echo Show 5(第1世代)5.5インチ画面を備えた小型Show。時計、ニュース、ビデオ通話を省スペースで使えました。Amazon PR
2021年Echo Show 5(第2世代)カメラなどを更新した第2世代。初代とよく似た外観なので型番確認が重要です。Amazon PR
2023年Echo Show 5(第3世代)筐体とスピーカー構成を見直した第3世代。前世代より丸みのある外観です。Amazon PR
2020年・日本発売Echo Show 8(第1世代)8インチ画面で、Show 5の省スペース性と大型Showの見やすさの中間を担いました。Amazon PR
2021年Echo Show 8(第2世代)広角カメラと自動フレーミングを採用し、ビデオ通話を強化した世代です。Amazon PR
2024年・日本発売Echo Show 8(第3世代)空間オーディオ、13MPカメラ、Zigbee・Matter・Thread対応ハブを備えた第3世代です。Amazon PR
2022年・日本発売Echo Show 15(第1世代)15.6インチの壁掛け対応画面。家族の予定やウィジェットを一覧しやすい大型モデルです。Amazon PR
2024年・日本発売Echo Show 15(第2世代)音響と13MPカメラを強化し、Fire TVリモコンを同梱。ThreadやWi-Fi 6Eにも対応しました。Amazon PR
2024年・日本未発売Echo Show 2121インチ画面を備えた最大サイズのEcho Show。壁掛け表示とFire TV機能を両立します。Amazon PR
2024年・日本発売Echo Hubスマートホーム機器の操作へ特化した8インチ端末。壁掛けと据え置きに対応します。Amazon PR
2025年発表Echo Show 8(2025年モデル)AZ3 Proと新しいセンサー技術を搭載し、画面下へスピーカーをまとめた新デザインです。Amazon PR
2025年発表・日本発売Echo Show 1111インチ画面と空間オーディオを備えた新系列。13MPカメラとAZ3 Proを搭載しています。Amazon PR車載・オーディオ・周辺機器
車内へAlexaを追加するEcho Auto、既存オーディオへつなぐEcho Link、Alexaと連動する時計、Fire TV Cubeをまとめました。
2020年・日本発売Echo Auto(第1世代)スマートフォンと車載オーディオを使い、車内でAlexaを利用するための薄型端末です。Amazon PR
2023年・日本発売Echo Auto(第2世代)マイク部を小型化し、粘着式マウントで車内へ設置しやすくした第2世代です。Amazon PR
2023年・日本未発売Echo Buds(2023年モデル)半開放型の完全ワイヤレスイヤホン。スマートフォン経由で外出先でもAlexaを利用できます。Amazon PR
2019年・日本発売Echo Link既存のアンプやオーディオシステムへストリーミング音源を送る接続機器です。Amazon PR
2019年・日本発売Echo Link AmpEcho Linkへアンプを内蔵したモデル。パッシブスピーカーを直接接続できました。Amazon PR
2019年・日本発売Echo Wall Clock対応EchoとBluetooth接続し、Alexaで設定したタイマーをLEDで表示する壁掛け時計です。Amazon PR
2020年・限定デザインEcho Wall Clock Disneyミッキーマウス文字盤にミッキーマウスを配したEcho Wall Clockのデザインモデルです。Amazon PR
2018年・日本未発売Fire TV Cube(第1世代)Fire TVとハンズフリーAlexaを統合した立方体型端末。米国で先行登場しました。Amazon PR
2019年・日本発売Fire TV Cube(第2世代)日本で初めて発売されたFire TV Cube。テレビから離れていても音声操作できます。Amazon PR
2022年・日本発売Fire TV Cube(第3世代)角を布地で覆うデザインへ変更し、処理性能と接続端子を強化した世代です。Amazon PR海外・実験的なAlexa搭載製品
日本では販売されなかった製品も含め、AmazonがAlexaの利用場所を広げるために展開した機器です。
2019年・日本未発売Echo Frames(第1世代)耳を塞がずにAlexaを利用できるオープンイヤー型スマートグラスの初代です。Amazon PR
2020年・日本未発売Echo Frames(第2世代)音質、通話、バッテリー性能を見直し、カラー展開も増えた第2世代です。Amazon PR
2023年・日本未発売Echo Frames(第3世代)フレーム形状を増やし、Carreraとの協業モデルも展開された第3世代です。Amazon PR
2017年・日本未発売Echo Look全身写真と動画を撮影し、服装の確認に使うカメラ型Alexa端末でした。Amazon PR
2018年・日本未発売AmazonBasics Microwave対応Echoから音声操作する電子レンジ。Alexaを家電へ広げた象徴的な製品です。Amazon PR
2021年・日本未発売Amazon Smart ThermostatAlexaから空調を調整できる米国向けサーモスタット。住宅設備へ組み込む製品です。Amazon PR
2021年発表・日本未発売Amazon Astroカメラと画面を搭載し、家の中を移動できる家庭向けロボットです。Amazon PR
2021年・日本未発売Amazon Glow離れた家族と遊ぶための画面とプロジェクターを組み合わせた子ども向け端末でした。Amazon PRAmazon Echoは2014年の初代モデルから、画面付き、車載、音楽重視、スマートホーム操作用へと系列を増やしてきました。このページでは、現在販売されている製品だけでなく、販売終了モデルや日本未発売モデルも含めて歴代機種を画像で確認できます。
同じ「第3世代」でも、Echo DotとEcho Showでは別の製品です。世代番号だけを比べず、必ず「製品名+世代」で確認してください。カードを押すとAmazonへ移動しますが、旧製品は販売終了や中古品のみの場合があります。
手元のEchoの機種・世代を確認する
外観がよく似たモデルもあるため、形や色だけで断定せず、次の順番で確認します。
- Alexaアプリで対象端末を開く
デバイス一覧から対象のEchoを選び、設定内の「デバイス情報」に相当する項目を確認します。アプリ更新により項目名や位置が変わる場合があります。
- Amazonの注文履歴を検索する
購入に使ったアカウントで「Echo」と検索し、商品名、注文日、商品詳細を照合します。商品ページが新型へ切り替わっている場合は、注文詳細に残る名称を優先します。
- 本体底面や電源アダプターの表示を確認する
型番が読める場合は公式の製品情報と照合します。シリアル番号は本人確認に使われる情報なので、写真を公開しないようにします。
中古品や譲渡品で注文履歴がないときは、本体の型番を確認する方法が中心です。それでも判別できなければ、Amazonのカスタマーサービスへ型番を伝えて確認します。
歴代モデルを見るときの注意点
「発売年」と「世代」は同じではない
Echo Dotのように世代が明記される製品がある一方、Echo PopやEcho Hubのように製品名を中心に案内される製品もあります。Echo Spotも初期モデルと2024年モデルがあり、外観も機能も大きく異なります。
海外での発表時期と日本での発売時期が異なる場合もあります。中古販売の出品名だけを信用せず、型番と日本向けの仕様を確認するのが安全です。
同じ名前でも搭載機能が変わる
世代が変わると、スピーカー構成、センサー、カメラ、処理性能、端子、無線規格などが変わります。すべての項目が新世代ほど増えるとは限りません。たとえば有線の音声端子を使いたい場合は、端子の有無を機種ごとに確認する必要があります。
スマートホーム規格も同様です。Matter、Thread、Zigbeeはそれぞれ別の規格・役割です。接続したい照明、センサー、ロックの製品ページと、候補のEchoの仕様を両方確認します。
製品説明にAlexa+への対応や準備が記載されていても、利用できる国・言語・アカウント・時期は別途確認が必要です。購入前にAmazonの最新案内を確認してください。
用途に合う系列を選ぶ
声でタイマーや家電を操作したい
Echo DotやEcho Popなど、小型の画面なしモデルが候補です。キッチンや寝室など複数の部屋に置くなら、1台の高機能モデルに予算を集中させるより、呼びかけが届く配置を考えたほうが使いやすい場合があります。
写真、予定、カメラ映像も見たい
Echo Show系列が候補です。画面が大きいほど見やすくなりますが、設置面積も増えます。寝室ではカメラカバーやマイク・カメラのオフ操作も確認しておきます。
音楽を中心に使いたい
標準Echo、Echo Dot Max、Echo Studioなどが候補です。本体サイズだけでなく、利用する音楽サービス、部屋の広さ、ステレオペアやFire TVとの組み合わせを確認します。
スマートホーム機器をまとめて操作したい
画面から家中の機器を操作したい場合はEcho HubやEcho Showが候補です。音声だけでよい場合は、スマートホームハブを備えるEchoも選べます。
買い替えが必要かを判断する
新機種が出ても、現在の端末が目的を満たしていれば急いで交換する必要はありません。次のどれかに当てはまるときに検討します。
- 呼びかけへの反応や接続を見直しても、不具合が続く
- 必要な画面、カメラ、センサー、接続規格が現在の機種にない
- ソフトウェアやセキュリティのサポート状況が用途に合わない
- 新しい設置場所に対して、本体サイズや音量が合わない
反応が悪いだけなら、買い替え前にマイクの状態、置き場所、Wi-Fi、再起動を確認してください。設定で直る問題と、機種の能力不足を切り分けることで無駄な購入を避けられます。
購入前のチェックリスト
- 商品名に書かれた世代または発売年を確認した
- 日本向けモデルか確認した
- 置き場所の幅・奥行きと電源位置を測った
- 画面、カメラ、音声端子の要否を決めた
- 接続したい家電の規格と必要なハブを確認した
- 利用したい機能が日本のアカウントで提供されているか確認した
- 価格、在庫、セット内容を購入直前に販売ページで確認した
Amazonの商品一覧には旧世代や周辺機器も並ぶ場合があります。リンク先では、商品名、世代、販売元、同梱品を最後に確認してください。
確認した公式情報
- Amazon:新しいEchoシリーズ(2025年発表)
- Amazon:Echo Spot(2024年発表)
- Amazon:Echo Show 8(第3世代)
- Amazon:Echo Show 15(第2世代)
- Amazon:Echo Show 21(米国発表)
- Amazon:Echo Dotドラえもんエディション
- Amazon:Echo Dot NBA公式認定エディション
- Amazon:Echo Buds(2023年モデル)
- Amazon:Echo Hubの機能
- Amazon:Echoシリーズ製品ページ
リンク先と画面名称は変更される場合があります。記事作成時に公開情報を確認しています。
